GWのTree+ing-ツリーイング

地域のスポーツ・レクリエーションをフォトレポート

Tree+ing-ツリーイング

 ゴールデンウィークの前半にあたる28・29日、日岡山公園(加古川町大野)では、自然に親しみ、自然を楽しむイベント『花とみどりのフェスティバル』が行なわれた。植木・花苗・花木・園芸資材販売など今年は規模を縮小しての開催となったが、会場の一角でツリーイングしている子供たちがいた。この聞きなれないツリーイング(Tree+ing)とは、木と友達になり自然を大切にする心を育てる自然体験活動のこと。この活動に取り組む「じゆう時間」代表の寺本さん曰く「Tree+ingは、滑車の原理で高い木にかけた専用ロープで安全ベルトをつなげて、ぶらさがったまま登って木の上の世界を楽しむアウトドアレジャーです。
特別な体力は要らず安全性が高いので、誰でも気軽に楽しめます。」自分で遊び、自由に遊ぶ、行楽の季節だから自然と家族と仲間と対話するGWはそんな時間なのかもしれませんね。

Tree+ing-ツリーイング
「じゆう時間」代表の寺本さん(左)参加した子供たちとスタッフ

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