3年ぶりの「小さなレトロヂ」

 レトロな雰囲気が残る街並みの三木市本町2のナメラ商店街周辺で「小さなレトロヂ」が3年ぶりに開かれた。三木城下町まちづくり協議会が2013年から続けているイベントで、新型コロナウイルスの影響により2年間中止していたが、今年は規模を縮小しての開催となった。

会場にはキッチンカーや旧車運転同好会“ご自慢の愛車”が並び、ちんどん屋も練り歩いて会場を盛り上げた。

「商店街周辺も高齢化が進んでこの2年で、まちの景観は変わり店舗の取り壊し、存在そのものが無くなって寂しくもありますが、レトロな雰囲気が残る街並みの路地裏を歩いて、ひと時の癒しになれば嬉しいですね。笑」と同協議会イベント・交流部会長の井上章二さん(67)

行動制限なしの連休最終日、令和の時代に昭和の在りし日を見た。

路地ではミュージックソーを試みて一節

見た目も楽しいチョコバナナ

ちんどん屋がめずらしい男の子(手前)
ドイツBMW・イセッタ(1955-1959)オーナーおたん(カーネーム)運転席は来場者
特注で作った猫の被り物ササヤマメリーさん
マツダ・キャロル(1971)オーナーの小野さん舞子から参加
マツダ・三輪T1100型(1961)
シトロエン・2CV(1962)オーナーの樫木さん
旧車運転同好会の吉田奉寿さん(右側)
三木城下町まちづくり協議会の井上章二さん
ほとんどが週十年前のもの。旧車の全てがナンバープレートを付け、今でも走行可能であり、普段使いの車も

3年ぶりの「小さなレトロヂ」」への5件のフィードバック

  1. 井上章二 返信

    ご来訪ありがとうございました!
    ステキな写真とキャプション、バッチリです。

  2. 井上章二 返信

    取材に来ていただきありがとうございました!
    素晴らしい写真とキャプション、ありがとうございます。

  3. 吉田奉寿 返信

    取材、ありがとうございました。 これからも皆さんに喜ばれるように活動したいと思っています。
    また、御用の節はお声がけください。 旧車運転同好会一同。

    • キラカコ 投稿者返信

      旧車すべてが現役で走れることに驚きました。

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