鶴林寺-修正会-しゅうしょうえ・鬼追い

 新年の恒例行事「修正会-しゅうしょうえ・鬼追い」が8日、古刹鶴林寺(加古川町北在家)で行われた。平安時代から続く伝統行事で、悔過(けか:犯した罪・過ちを悔い改めること)法要が営まれます。この法要のなかの『鬼追い』は、「どいやしょー」とはやしたてて追い払い、新年の開運や無病息災を願うが大声は禁止とし、謡曲奉納、餅まきは昨年に続き行われなかった。
 ギョロ目の赤鬼とたれ目の青鬼が四股を踏み本堂の中を周回した後、外に飛び出し脅して回った。参拝者の祈りが届くと鬼は退散。
新型コロナウィルス感染症という見えない鬼は、変異を繰り返し2年居座り、6波の声も聞こえるがここは、「どいやしょー」と追い払いたいものだ。

年の初めに無病息災や五穀豊穣(ごこくほうじょう)をもたらす招福除災の善鬼から御幣をちぎり取ると、1年は健康でいられると言われている。
赤・青鬼役のふたり

赤・青鬼役のふたり

あああああ

はやし立ての子供たち

あああああ

御朱印を受ける参拝者

ああああああ

御朱印をもらった親子

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