鶴林寺でムカデ競争

  掛け声合わせ「イチニ!イチニ!」足が繋がった状態で5人一組になり、速さを競う『KAKKOGAWA SOCKS5』-鶴林寺でムカデ競争が18日、刀田山鶴林寺(加古川町北在家)で開かれた。参加エントリー48組240人が楽しんだ。東播地域の特産品である靴下をPRしようと、県靴下工業組合(高砂市)と、加古川市のシステム会社「ファインシステム」でつくる実行委員会が初めて開催した。男子と女子、混合ミックスの3部門で2レースを行い、上位のチームが境内の参道を走る。このムカデ競争、参加者は提供ソックスを履いて走ることがミソでもある。姫路から参加した女子たちはピクニック気分でイベントを楽しんでいる様子だ。会社の同僚や友人、各々がみんなで息を合わせて繋がり進む。大人になって忘れかけていた“連帯感”や“結集”、ひとつになる一日となった。

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